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土鍋ご飯

おこんの土鍋ご飯の試み・歩み

おこんの土鍋ご飯の試み・歩み

日本の美味しいご飯・米。
いかに美味しく食べて頂くかを探求致しております。

はじめは、土鍋を用いてガス火で炊くことに拘ってみました。
次は、お米に拘り高いお米を使う様になりました。
次は、お米の精米に拘る事になりました。
今のお米に行き着くまでに長い時間をかけました。

錦糸町の亀太商店さんにお願いした、おこんの土鍋ご飯に合わせた特殊な精米。米一粒、薄皮一枚残す三段飴色精米は、身と皮の旨さを存分に味わえる匠の拘り精米。日本全国の米を味わって頂きたく、産地や品種は様々です。

土鍋で炊き上げた時のシャリ立ちの良さ、口の中ではホロリとほどけますが、一粒一粒の米粒の輪郭はしっかり残る御飯です。 美味しいご飯は冷めてからが勝負。冷めてからは、甘味が引き立ちます。

一粒一粒に真摯に向き合う仕事。昔ながらの日本人の食生活に沿った料理に今の技術を加え、生産者さんの最先端の努力とお米屋さん熟練の精米・管理ノウハウが、おこんの土鍋ご飯に力を注いでくれます。


美味しいご飯を食べてほしい

美味しいご飯を食べてほしい

日本人の主食はお米。日本の米は世界的に高く評価される素晴らしい主食です。しかし、日本人はお米を食べなくなったと言われます。米の消費量の減少に加え、米の価格が下降傾向にあるため、W効果で米の消費金額が減少していることが、関係者の危機感をあおっています。

ですが日本人は米が嫌いなわけではありません。ひとつには、パンや麺なら、米より手間も時間もかからないということがあるでしょう。またひとつには、米だけでなくパンや麺も含めて主食の消費量が減っているのですが、それはおかずを多く食べるようになっているのだと思われます。その裏の心理を想像するに、多くの人に炭水化物はダイエットに不向きという誤解があることも否めません。実は、気をつけなくちゃいけないのは、おかずの方なのですが・・・。

ここで面倒なことを述べるつもりはありません。でも、美味しいお米を味わえば、それだけで幸せになれることは、多くの人が経験しているのではないでしょうか。おこんでは、ただ単純にそのまま食べても美味しいご飯を目指しています。

美味しいお米を美味しい状態で炊いて食べるということは、今の日本ではそんなに難しいことではありませんが、パンや麺に比べると、ちょっぴり手間や時間がかかります。ご家庭では敬遠しがちな、美味しいご飯を食べるお手伝いを、おこんがいたします。

もしかしたら美味しいご飯に出会った事が無いのでは?


美味しいご飯を求めて

美味しいご飯を求めて

ご飯を美味しく炊くなら、土鍋だと思った。
安定した強い火力を求めたら、やっぱりガスの火だ。
食感、味を追い求めたら、精米に突き当たり、
お米を育む土地、そして作る人たちに辿り着いた。
お米、人、大地、そして日本。
僕はこの国の稲作2000年を背負ってる、つもりでやりたい。
おこんの土鍋ご飯はむちゃくちゃ美味しい。
この驚きを皆に味わって欲しい。
日本人で良かったーって思うから、絶対。

おこん店主 小柳津大介


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